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独学WEBエンジニアのためのブログ

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新着記事一覧

  • 雑記

    独学エンジニア成長目録24

    当記事はアドベントカレンダー連動記事です。

    独学HTMLコーダーがチーム開発案件に参画したら色々覚えた



    独学の味方ブログ立ち上げました

    今年の10月、当ブログ 独学の味方 を立ち上げました。

    前回の記事、CakePHPで作るブログのブログチュートリアルをベースに
    自分が欲しいと思う機能を追加しています。

    本記事では、当ブログの紹介と宣伝をさせていただきます。





    ブログを自身で作るメリット

    ブログを自身で作るメリットは、自分の好きなように作れることです。

    ブログサービスを使えば投稿周りのシステムは一通り揃っていますし
    アクセス数も最初からある程度は集まります。
    その代わりにカスタマイズがしにくい部分がありますが、その場合は
    wordpress等のCMSを使うという選択があります。
    CMSを使えば訪問者の目に触れる部分もカスタマイズすることができます。

    CMSでもカスタマイズが難しいのは投稿周りのシステムです。
    ここはCMSでしっかりと作られている部分のため、読み解いて変更するのはなかなか大変です。

    自身で作るブログでは、この投稿周りのシステムも好きなように作ることができます。


    とは言っても、私が現在好きに組み込んだ機能はリアルタイムプレビューくらいです。
    もっと勉強して、自分好みのシステムを作り上げていきたいと思っています。





    当ブログの目的

    当ブログは、独学の味方というように、独学で勉強する人を応援するためのブログです。

    私自身、WEBの知識はほとんど独学で得ました。
    その独学で得た知識があったからこそ、1年現場に入るだけで
    これだけの技術を身に付けることができました。


    独学で勉強をしていると、自分でやりたいことを調べていくうちに
    どうしても知識がまばらになってしまいます。


    当ブログは、これから独学でWEBについて学ぼうとしているあなたが
    しっかりと基礎を身につけられるようにすること
    が目的です。

    本当の0から独学で学び、WEB業界で戦える力を身につけてほしいと思います。





    2015年12月現在では、HTML基礎編まで書かせていただきました。
    今後さらに難しい内容や、CSS、JavaScriptについても書いていきます。

    少しずつ、確実に身につけていきましょう!
    どうぞよろしくお願い致します!
  • 雑記

    独学エンジニア成長目録23

    当記事はアドベントカレンダー連動記事です。

    独学HTMLコーダーがチーム開発案件に参画したら色々覚えた



    CakePHPで作るブログ



    前回の記事ではフレームワークについて触れました。
    フレームワークを使う

    当ブログは、前回の記事の中にあったCakePHPで作られています。
    本記事では、このCakePHPについて書いていきます。





    CakePHPのブログチュートリアル

    CakePHPの公式チュートリアルにブログを作るものがあります。
    これが私にとってうってつけでした。

    ブログチュートリアル

    ブログチュートリアル以外にも、CakePHPの使い方は全て
    この公式サイトに記載されています。
    根幹部分は日本語訳されています。





    CakePHPを導入する

    CakePHPの導入はとても簡単で、ファイルをダウンロードして
    任意の場所に展開するだけ
    です。
    展開した場所がプロジェクトフォルダになり、すぐ作業をすることができます。


    公式サイトで現在リリースされている最新バージョンを確認してみます。
    CakePHP公式サイト

    2015年12月現在では、2系は2.7.8、3系は3.1.5となっています。
    チュートリアルは2系で書かれているため、2系の最新バージョンを
    ダウンロードします。

    ダウンロードはGitHubから行えます。
    CakePHPのGitHubリリースノート

    zipファイルをダウンロードできたら、任意の場所に展開します。





    CakePHPプロジェクトフォルダをルートにサーバーを立ち上げる

    以前の記事、サーバー言語PHPに触れるで、PHPをローカルで動かす方法を紹介しました。

    windowsの場合は、XAMPPをインストールしたフォルダのhtdocsフォルダ内
    展開されたCakePHPの各ファイルを置くのが簡単でしょう。

    macの場合は、展開されたフォルダにコンソールで移動後に
    以下のコマンドを打てば準備完了です。

    php -S localhost:8000

    これでCakePHPプロジェクトフォルダをルートとしてサーバーが立ち上がります。

    それではチュートリアルに移行しましょう!





    CakePHPのハマりどころ(mod_rewrite)

    CakePHPではmod_rewriteを利用して(?) webrootフォルダをルートにしています。
    画像やcss、js等はwebrootに配置するのですが、mod_rewriteが正常に動作していないと
    読み込んでくれません。

    私も含め、ここでひっかかってしまう人が多いようで、チュートリアルや
    その他様々な場所で対策が取り上げられています。

    Apacheの設定ファイルを書き換えるか、.htaccessに追記することで直るようですが
    何故か私の環境では直らず・・・
    仕方なく、CakePHPを展開したフォルダのルートに各ファイルを置いています。
    mod_rewriteが正常に動作していない場合は、単にルートがサーバーのルートになります。





    CakePHPについて書かせていただきました。

    CakePHPはサーバー言語がPHP、導入もとても簡単なので、私のような初心者でも
    挫折することなく使えています。
    最初に使ってみるMVCフレームワークとしてはとても良いと思いますよ!
    (MVCについてはチュートリアルを進める中で明らかになるでしょう)
  • 雑記

    独学エンジニア成長目録22

    当記事はアドベントカレンダー連動記事です。

    独学HTMLコーダーがチーム開発案件に参画したら色々覚えた



    フレームワークを使う

    それなりに大きなwebサイト(アプリ)を作ろうと思うと、フレームワークが
    候補に挙がってきます。
    当サイト立ち上げにはPHPフレームワークを使用しました。

    本記事ではフレームワークの概要に触れたいと思います。





    フレームワークとは

    開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと。 日本語では「枠組み」などと訳されることが多い。

    フレームワークは自身の規則を持っています。
    ものによっては1つの言語を覚えるくらいの学習コストがかかるため、特に最初の
    フレームワーク選びはしっかりと考えたほうが良いかもしれません。

    どのフレームワークも基本的な考えは共通しているため、1つを覚えれば
    次からはすんなりと覚えることができるでしょう。





    フレームワークの種類

    フレームワークは各言語毎に存在します。
    いくつか挙げてみましょう。


    Rubyのフレームワーク
    ・Ruby on Rails
    ・sinatra


    PHPのフレームワーク
    ・CakePHP
    ・laravel
    ・Symfony


    JavaScriptのフレームワーク
    ・Backbone.js
    ・Angular.js
    ・React.js





    フレームワークの選択

    どのフレームワークを選択するかは状況によって変わるでしょう。

    1. 何を作りたいか
    2. どのサーバー言語を使うか
    3. 現在のフレームワーク事情はどうか
    + 難易度はどうか


    順に考えていきます。



    1. 何を作りたいか

    シングルページアプリケーションを作りたいと思ったら
    JavaScriptのフレームワークで決まりです。
    というよりも、ページ遷移をさせずにコンテンツを切り替えるには
    JavaScriptでやるしかありません。

    シングルページアプリケーション以外のWebサービスを作る場合は
    他のサーバー言語のフレームワークを使用します。



    2. どのサーバー言語を使うか

    既に使っているサーバー言語があれば、その言語のフレームワークを使うのが自然でしょう。
    私の場合はPHPの勉強を始めていたため、PHPフレームワークを選びました。

    サーバー言語が決まっていない場合は、まずサーバー言語に触れるところから始めます。
    PHP、Ruby、Java、Node.js等、調べて好みのものを学習すると良いでしょう。



    3. 現在のフレームワーク事情はどうか

    フレームワークは流行り廃りが激しいです。

    Rubyフレームワークは Ruby on Rails が今も昔も主流ですね。

    PHPフレームワークは長らく CakePHP が主流でしたが、最近 laravel が
    話題となり、海外では首位に、近いうちに日本もそうなるのではと予想されています。

    JavaScriptフレームワークは年々流行りが変わっています。
    数年前までは Backbone.js 、去年は Angular.js が流行り、今年2015年は
    React.js が流行っています。


    過去の傾向と今現在の流行りから、寿命の長いフレームワークを予想し使用すると良いでしょう。
    流行りや寿命の長いフレームワークは、参考資料が多く取り組みやすいです。





    + 難易度はどうか

    私は少々Rubyの勉強をし、Ruby on Railsに触れてみました。

    Ruby on Railsはまず、導入するところから割と敷居が高いです。
    勉強にはものすごいボリュームのチュートリアルがあるのですが
    途中からよくわからなくなり、挫折しました。
    レンタルサーバーによってはRuby on Railsに対応していないものもあります。

    各フレームワークの入門記事はたくさんありますので、さっと見てから
    できそうな物を選ぶのも手だと思います。
    まずは1つ、フレームワークに触れ、基本を学んでからステップアップするのも
    良いでしょう。





    フレームワークについて書かせていただきました。

    作りたいものが明確に決まっていると、フレームワークの勉強も楽しく行うことができます。
    あなたの作りたいものに合ったフレームワークを選んでください!
  • 雑記

    独学エンジニア成長目録21

    当記事はアドベントカレンダー連動記事です。

    独学HTMLコーダーがチーム開発案件に参画したら色々覚えた



    MySQLデーターベースに触れる

    当ブログを開設するにあたり、PHPの勉強に続いて
    MySQLデータベースの勉強をしました。

    投稿したブログを保存しておく方法として、初めは投稿時に静的ファイルとして
    保存する方法を考えましたが、検索やカテゴリーの絞り込み、コメント機能の連携等を
    静的htmlで実装するのは困難でした。(というより思いつかない・・・)

    そこで、レンタルサーバーにも導入されているMySQLデーターベースを選びました。





    MySQL勉強サイトの紹介

    MySQLの勉強は以下のサイトを参考にしました。

    MySQLの使い方

    上記ページからかかっているリンクを全て行いました。





    MySQLをローカルで動かす

    MySQLをローカルで動かす方法を紹介致します。
    と言っても、またまた参考にさせていただいたサイトの紹介です。


    windows
    MySQLインストール

    mac
    MySQLをインストールする


    ※以下、私の環境(mac)でのお話

    Homebrewを使ってインストールする方法もありますが、私は
    Homebrewを入れていないためインストーラを使用しました。

    上記参考サイトではMySQLの起動/停止をターミナルから行ってますが
    私はシステム環境のMySQLからボタンで切り替えています。



    MySQLを起動したら、コンソールから以下のコマンドを打ってみます。

    mysql -u root

    パスワードを設定した場合は

    mysql -u root -p パスワード

    となります。


    -u
    はログインするユーザー指定で、デフォルトで
    root
    が存在します。
    パスワードが設定されている場合は
    -p
    でパスワードを入力します。

    正常にログインできると数行の文字が表示され、カーソル位置が

    mysql>

    に変わります。
    これでMySQLの勉強が開始できます。

    終了するときは
    exit
    と入力します。





    ほぼ参考サイトの紹介となってしまいました。。。
    が、実際に私が参考にさせていただいたサイトです。

    MySQLを勉強する時はコンソールで行いましたが、実際に使うときは
    phpMyAdminなどのGUIを使うことになると思います。

    それでもSQL文を知っていると何かと役に立つので、やっておいて損はないです!
    (何よりやってる感がある)
  • 雑記

    独学エンジニア成長目録20

    当記事はアドベントカレンダー連動記事です。

    独学HTMLコーダーがチーム開発案件に参画したら色々覚えた



    サーバー言語PHPに触れる

    ブログを自分で作ったみたいと思い、まずサーバー言語のPHPの勉強を開始しました。

    当ブログの管理システムは、お粗末ですが自分で作っています。
    (実際はフレームワーク様様です)

    アドベントカレンダーの残り記事は、当ブログを開設するまでの道のり紹介になります。





    PHP勉強サイトの紹介

    PHPの勉強は以下のサイトを参考にしました。

    PHPBook

    上記ページからかかっているリンクを全て行いました。





    PHPをローカルで動かす

    勉強するにしても、ローカル環境でPHPが動かなければ不便ですね。
    ローカルでPHPを動かすための方法を紹介致します。





    XAMPP(windows用)


    windowsでPHPを動かすとなると、最も有名なツールではないでしょうか?
    PHPをはじめ、データベースとサーバーも同時にインストールされます。


    インストールを行うにはまず、公式サイトからインストーラーをダウンロードします。
    XAMPP公式サイト


    インストーラーがダウンロードできたらインストールします。
    インストールで困ることがあったら以下のサイトを参考にしてみてください。
    XAMPPのダウンロード及びインストール


    XAMPPを起動すると以下のような画面が出てきます。

    ApatchのStartをクリックします。

    エラーが出る場合はエラーメッセージを元に原因を調査します。
    私が出たエラーはポートがSkypeにより使用されていることが原因でした。
    XAMPPのApacheが起動しなかったらSkypeが原因かもしれない


    続いてブラウザで
    http://localhost/
    へアクセスしてみます。
    XAMPPのページが表示されれば起動完了です。


    XAMPPのデフォルトのルートはインストールフォルダの
    htdocs
    になっています。
    ここに
    index.php
    を配置し、再度
    http://localhost/
    を表示してみます。
    index.php
    の内容が表示されます。

    これでローカルでPHPを動かす準備ができました。





    デフォルトのPHPを使う(mac用)

    macにはデフォルトでPHPが入っていますので、それを使います。
    以下はターミナルでの操作です。


    まず、開きたいPHPがあるフォルダまで移動します。

    例:デスクトップにある場合
    cd Desktop



    ここで以下のコマンドを実行します。
    php -S localhost:8000

    するとサーバーが起動したようなメッセージが表示されます。
    ブラウザで
    localhost:8000
    を開いてみます。
    (開きたいPHPファイル名がindex.phpでない場合は、ファイル名まで入力します)

    ページが表示されれば成功です。
    PHPの勉強が目的であれば、これでも十分でしょう。





    サーバー言語がわかってくると、ホームページで出来ることが一気に広がります。
    今後作りたいサービスを考えながら勉強していくと楽しいですよ!

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